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Juppo ソリューションの概要とワークフロー

【ワークフローの概要図】 <大きな画像で確認>

usability/speed/cost dowsイメージ図

Juppoの長年の経験を踏まえて確立して来たワークフローの概要図です。従来、紙面で表現されて来た要件定義やオペレーションシステムフローなどは、FileMaker の優位性を活かして早期に実際要件のシステムラフプレゼンやシステムデモを繰り返してシステムの「見える化」を進めていきます。

※ソリューション実績全般はこちら >>

JuppoのFileMaker による、ITソリューション、システム開発は、ユーザーライクな市販DBであっても、あくまでハードで複雑なビジネス業務に耐えうるシステムとして、FileMaker の利点を最大限活かした本格的なワークフローに基づいて開発進捗を図ります。素晴らしいユーザービリティにより、容易にデータベースに取り組めるFileMaker ですが、Juppoの長年の経験値として、侮ると間口が広く奥行きが深いDBだけに、迷路のようなプログラミングとなり、ビジネスでは余りに危険なクライアント開発DBも数多く見て参りました。そして最も大事な、実際のビジネス業務フローをしっかり見据えた上で、情報の一元管理と共有化をどのように進め、DB化された情報をどのように活かして行くかと言った、基本構想・基本計画をしっかり考察して、ITソリューションやシステム開発に着手しなければならないと考えます。ファイルメーカーソリューション実績No.1を自負するJuppoのプロとしてのソリューションワークフロー・コンセプトです。

●ソリューション難易度により、クライアントと協議の上、 ワークフロー項目の追加を図ったり、また詳細設計や要件定義詳細を確定化させるため、一旦プロトタイプシステムを開発して、システムの「限りなく完成形に近い見える化」を図り、よりスムーズな開発進捗を進めます。

Juppo の ITコンサルティング&トレーニンク

Juppoのコンサルティング&トレーニングは、ジュッポーのフィロソフィ(理念)とコンセプト(概念)に基づいて、とりわけFileMaker を核としたデジタル技術やネットワーク技術、それらをあくまでも手段・道具として活かしきるソリューション力強化のため、人間力(アナログ力)とデジタル力、双方の面からの強化を図ります。

● IT ソリューションコンサルティング

これからの経営戦略構築に於いて「情報を制す者が世界を制す」の例えのごとくCEO・COO・CIO(chief information officer)のエグゼクティブ三者体制が必須と言われています。経営能力を有したCIO育成に当たっては、ITの理論的技術的習得よりも、情報戦略技術の概略を知る事が求められます。FileMaker の素晴らしい特性と能力及びその周辺技術を感性的に知る事で、それらを把握する事が出来ると言ってっも過言ではありません。

● FileMaker の実践的コンサル&トレーニング

※上記の業務には、FileMaker アソシエイツトレーナー他、長年の経験と実績を有すJuppo専属講師が担当致します。
※入門、応用、リレーション、計算式の他、開発者育成コースなど多様なコースがございます。

※トレーニングはこちら >>

Juppo の ソリューションスタンス

Juppoでは、あらゆるスタンスでのソリューションニーズに応えるため、基本的には3つのカテゴリーでソリューション開発受託が可能です。これも今まで難解な言語系システム開発では成し得なかったFileMaker ならではの開発スタンスだと考えます。

1.受託開発

クライアント側から開発ベンダー側へ、全てを委託されるソリューション形態として、基本的には、開発リスクを受託側であるJuppoが負います。

2.協業開発(受託開発+ユーザー開発)

例えば基本構造的なコアの部分や、難易度の高い部位の開発はJuppoに委託され、難易度の低い部位や改編頻度の高い部位をユーザー側が開発される協業開発を図ります。

3.ユーザー開発
(ユーザー開発+コンサルティング&トレーニング受託)

全面的にユーザー側で開発され、Juppoはあくまでもコンサル、トレーニングなどのサポートで開発支援を図ります。
(上記の2及び3の開発スタンスは、契約内容によってはシステムの一部もしくは全システムの瑕疵責任を負いかねます事、あらかじめご了承ください)

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