恒例のJuppo渡米レポート、2010年も寺戸がお伝えします!!2010年8月14日〜22日まで、Juppoスタッフ6名が渡米。「FileMaker Developer Conference 2010」に参加しました。カンファレンス・サプライズ特集

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<2010年Juppoのカンファレンス参加メンバー>

林 嘉久
ジュッポーグループ総裁。海軍基地の空母をバックに、鬼軍曹の貫禄充分です?
永井 求
実直真面目なMr.ファイルメーカー。
石田 直之
新米パパでインド好きな男前。
近藤 豊久
メールアドレスは「AKB」・・・秋葉系?
シドニー・クリエ
フランス人。あだ名は「てつ子」・・・鉄っちゃん?
寺戸美香子
Juppoのおかん。今年も熱く語ります。

(2010年のカンファレンス通信、今年も寺戸のレポートです!!)

8月14日

関西国際空港、14時20分。

UAカウンターに近づいてくる、凸凹コンビの姿が。

凹石田と凸シドニー。

凹とは言っても、すらっと背の高い石田は、190㎝近い凸シドニーの横にいると凹に見える。

15時の集合時間よりも早く現れた二人に問いかけると「以前、バスに乗り遅れて飛行機に乗れなかった苦い経験があったので、一本早いバスに乗った」とのこと。

賢明な判断です。

次に現れたのは、真新しい旅行かばんに首からパスポートケース姿の「The日本人観光客」、近藤くん。

続いては、サングラス姿で今年2度目の海外出張と、渡米も板に付いてきた永井さん。

一足早く到着して、赤色と青色のパスポートの違いについて、真剣に「男女で色が違うのか?」と問いかける社長に「5年と10年です」と目が点になりながら答える私を含めた、全員が揃った。

さあ、これから、2010カンファレンス珍道中の始まりです!

これから渡米出発

搭乗ゲートにて・・・

「Y.Sさん、M.Kさん受付カウンターまでお越し下さい」

Y.Sさんと、M.Kさんは、今回のJuppoツアーにご一緒に参加されるドクター。

共に、現役の医師であり、FMの開発者でもある。

そんな優秀なお二人が、あわてた様子で受付に駆け寄る。

何事かと思いきや、お席が確定したとのこと。一安心で、チェックイン。

ところが、風貌がカーネルサンダースにそっくりなM先生だけが、ボディーチェック。

・・・貫禄がありすぎるのか?

続いてチェックインした、社長と私。

・・・続けて二人ともボディーチェック。

入管保安員の判断基準がわかったような気がする・・・。


飛行機は順調に、定刻時間前にサンフランシスコ国際空港に到着。ここからサンディエゴ便に乗り換えとなる。

お盆まっただ中の空港は、観光客で溢れ帰り、入管ゲートには長蛇の列。

乗り換え時間が一時間もない一行は、焦りながらも無事に入国完了。小走りで次のゲートへ向かう。

ところが、次に搭乗するはずの「UA852便」ゲート案内が見当たらない!!

あわてて探した所に見つけたのは、UA852便「成田」と書いてある。しかも、到着便!

・・・意味がわからないまま、UA852便のゲートへ小走り。

なんとか辿りついたゲートでは、搭乗が始まっている。

いつのまにかUA852「成田」が、UA852「San diego」に変更され、なんとか搭乗する。

・・・ところが、あんなに急いだのに、なかなか出発しない。焦りと肉体の疲労で、一同は狭い機内でダウン。

スタートから何やら波乱の兆しの一行を乗せて、飛行機はサンディエゴ空港に到着。

エピソード1・・・「ロストバゲージ」

サンフランシスコの慌ただしさが嘘のように、スムーズに入管を終え、荷物を取りに向かう。

ベルトコンベアーに次々と流れてくる大量のかばんの中から、一同はそれぞれに、自分のかばんを探し当てる。

・・・ベルトコンベアーは何周回っただろうか。次々にかばんがなくなって行く中、永井さんとM先生のかばんだけが出てこない。

「ロストバゲージ」

苦笑いの二人は、次の便で来るであろう荷物の手続きを済ませる。

二人の他にも、10名近くの荷物が行方不明のようである。

手続きをする係員は、お詫びの言葉もなく「多分、次の便ね」と薄ら笑い・・・。

大らか?な国です。


今回のカンファレンス会場は、空港から数分で行ける「Sheraton Hotel」。

リムジンバスでホテルに着くと、受付は大混雑。30分ほど掛けて、やっとチェックイン。


今回のホテルは小さな入り江の半島にあり、ヨットハーバーと海を挟んで海軍基地が目前に見える、リゾートホテルである。

devcon開催ホテル

以前のマリオットホテルのお城のような豪華さはないが、年々、ホテルより豪華一点ディナーにお金をかける傾向にあるようで、今回のメインディナーは、なんと空母ミッドウェイでのナイトディナー。


ミッドウェイに乗りたいがために、今回のカンファレンスに急遽参加した社長のテンションは↑。

ただ、うかれ気分の社長も、仕事モードになるととても厳しく、まさに鬼軍曹!

勇ましい空母を背景にしながら訓示を話される姿に、ここは戦闘下か?と錯覚してしまう。


一休みして、夕食に向かう。

Juppoツアーとホテルで合流したH先生にTさん、FM社の方3人とで、徒歩で近くのレストランに向かう。

見た目に近く見えるレストランも、歩いてみるとなかなか距離があり、アメリカの大きさを少し感じた気がした。


旅の疲れのねぎらいと、明日からの期待を込めて、乾杯!!

ステーキにシーフードの盛り合わせ?オコゼの丸揚げに大きなパンと、豪快な食事をいただく。


ほろ酔い気分で、ホテルまでの距離を歩く。


初めて歩く道は遠く感じるが、同じ道は、近く感じた。

ほろ酔い気分のせいだろうか?


人生も同じ気がする。

初めての道は遠く感じる。

けれども、同じ道は近く感じる。

それゆえ、慣れて転んでしまうこともある。

だからこそ、大切に一歩一歩、踏みしめていこう。


明日からの、新しい第一歩も・・・。

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