Concept コンセプト

Downsizing Solution & Human Interface

大変なスピードで、時代は重厚長大から軽薄短小の時代へ。ITソリューションやシステム開発の分野でも、重厚長大な時代から、限りなく軽くて柔軟で使い勝手の良いシステムが望まれています。 もちろん、限りなく堅固で重厚な基幹システムを必要とされる分野も多々ありますが、一方、ビジネスの最前線である業務現場では、刻々と変化する市場や社内の動向に応じて、素早く改編可能なソリューションが渇望されています。Juppoでは1994年の創業以来、FileMaker Pro に着目し、 感性的なスクリプティング開発による柔軟性と卓越したスピード感に、必ずや ITソリューションやシステム開発の世界に、大幅なダウンサイジングソリューションの潮流が来るものと確信しておりました。

Downsizing Solution概念図

従来、現場のデータも基幹系DBシステムによって管理されて来ましたが、FileMaker Familyによるソリューションによって、増々膨大化し散在化する、あらゆる現場のデータを、容易に素早くDB化を図り一元管理を可能にします。そして現場の状況に合わせてスピーディにDBが改編され、さらに基幹系DBとのシームレスな連携により、基幹系DBの最小化が図られ、システム開発費の大幅なコストダウンを可能にします。

それからJuppoが、もう一つ長年熟成して来たのが、システム開発に於ける、見やすくて使いやすい画面デザインとオペレーションフロー、つまりヒューマンインターフェイスデザインです。
技術的にどんなに素晴らしいシステムやITソリューションでも、システム開発分野では余り重要視されて来なかった画面構成ですが、これからは人の感性に訴求するインターフェイスが必須です。

Downsizing Solution概念図

Userbility/Speed/Cost Down

これからのITソリューションやシステム開発で、何よりも求められる事、それはユーザービリティ/スピード/コストダウンに他なりません。この全てを叶えてくれると言っても過言でないのが FileMaker Family によるソリューションです。 ユーザービリティに関しては、開発者側だけでなく、クライアント側にとっても如何にハンドリングし易いかがキーポイントになります。従来のシステム開発に見られる、理系的・論理的開発手法ではなく、他に類を見ないほどの直感的で感性的なプログラミングは、クライアントとデベロッパーとの垣根を取払い、発注者と受注者のコラボレーションを現実的に可能にしました。 弊社に於いても、大きくは 1.受託開発 2.協業開発 3.クライアント開発の3つのカテゴリーに分け、いろいろなケースのクライアントニーズに対応出来る、ソリューションメニューがございます。詳しくは Business Item IT Solution & Consulting をご覧下さい。 ユーザービリティが優れていると言う事は、もちろんスピードも包含します。Downsizing solution & Human Interfaceの項でも申し上げましたが、難解な言語系プログラミングに対して、スクリプティングによるプログラミングが、如何にスピーディであるかは言うまでもありません。 これほどの利点を持ち合わせつつ、FileMaker Familyによるソリューションによって、ダウンサイジングと開発期間の短縮を可能にし、TCO (Total Cost of Ownership) の削減による大幅なコストダウンを図る事が出来ます。Juppoでは1994年の創業以来、2012年現在、Usability/Speed /Cost Down を実現した300以上のソリューション実績がございます。

usability/speed/cost dowsイメージ図

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